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迷いながら続けてきた積立が、今の私につながっている

投資を続けるって、思っていたより地味です。

ドラマみたいな決断もなければ、
「これが正解!」と胸を張れる瞬間も、ほとんどありません。

ただ、迷いながら、やめずに続けてきただけ。

でもそれが、今の私につながっています。


目次

怖くて、何もできなかった

リーマンショックのとき、積立をやめるかどうか、何度も考えました。

解約のことも調べました。

でも、手続きはしませんでした。

正直に言います。

前向きに続けていたわけじゃありません。
覚悟があったわけでもありません。

ただ、怖くて何もできなかっただけです。

「今解約したら、損が確定する」

「でも、このまま減り続けるのも怖い」

その間で、動けなくなっていました。


結局、時間だけが過ぎた

証券会社の人には「そのうち戻りますよ」と言われました。

でも、本当に戻るのかはわからない。
今までがそうだっただけで、今回は違うかもしれない。

そんな不安の中で、結局、何も決められないまま
時間だけが過ぎていきました。


何もできなかったことが、正解だった

今振り返ると、あのとき動かなかったことは
間違いではなかったと思います。

もしあのとき、「もう無理」と解約していたら、今はなかった。

「正しい判断をした」わけではありません。

ただ、お金から目を逸らさなかった。それだけです。


続けることが、一番難しい

投資って、始めることより続けることの方が難しいと思います。

増えているときはいい。

でも、減っているときに続けるのは、本当にしんどい。

だからこそ、やめなかったこと自体に意味があると思っています。


迷っている人へ

もし今、不安で動けない人がいたら、

その「動けなさ」は悪いことじゃないかもしれません。

無理に動かなくていい。

でも、完全に離れてしまわないこと。

それだけで、未来は変わっていきます。


今につながっている

続けてきた結果、今こんな形で積み立てています。ポートフォリオはこちら

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